カテゴリ|余談ですが・・・

映画「ナイロビの蜂」

「ナイロビの蜂」

この映画は実話
巨大多国籍企業が、アフリカの貧しい人々に人体実験をしていた
話です。

妻テッサの不慮の死の真実を知り、妻と同じ道を歩む
夫ジャスティンが主人公の話です

アフリカで人道支援を続けるテッサは事実を知り、殺された
夫のジャスティンは正義に目覚め、怒り、真実を追究して行く


この映画を作るに当たり
制作スタッフは救援組織をつくり、ケニアの飢餓で苦しむ村で
橋を造り、給水施設を造りました

今も活動は続いています

子供達とテッサが交流するシーンがありますが、演出ではなく
実際の支援現場のドキュメンタリーです

この映画のテーマは
夫婦愛・家族愛も大切だけれども
しかし、
「貧しい人々」「苦悩する人々」を思う「愛」そして、
その人々をいじめるものへの怒り・・・

他者への無関心が広がる今の世の中
他の喜びをわが喜びとし
他の悲しみをわが悲しみとし
怒るべきものには、断固と怒る

そのような
深い精神の重要を感じとっていただきたい映画でした

カテゴリ|最近のニュース

イラク新政府発足協議

2006年6月12日

米大統領

イラク新政府発足を為、ブッシュ米大統領は6月12日
ワシントン郊外のキャンプデービッドで
イラクの復興・治安問題について関係閣僚と協議しました

6月13日
テレビ電話で、マリキ首相らイラク新政府首脳も協議に参加
二日間にわたり、今後のイラク政策の方針を集中的に議論されました


イラクでは、テロ活動を行ってきた中心人物の一人
ザルカウィ容疑者
殺害されたものの治安確立のメドは立っていないのが現状です

この為、今回の協議では
駐留米軍削減についての踏み込んだ議論は行われない見通しになりました


カテゴリ|母子手帳、パレスチナへ

ガザ、公務員感激

2006年6月4日

3ヶ月振りに給料支払い再開

パレスチナ自治区では6月4日に公務員に対する給料が
3ヶ月振りに再開されました。

ガザ市内の銀行の現金自動支払機には現金引き出しの行列ができ
感激のあまり、引き出した紙幣やATMにキスする姿も
みられたそうです。


イスラム原理主義組織ハマス政権誕生を受け
イスラエルや主要支援国がパレスチナへの送金を停止。

資金の枯渇に悩まされた時治政府高官は
金策に奔走し

ロシア・イラン・アラブ諸国などから支援の約束を
取り付けたそうです。

3ヶ月振り・・・良かったですね!

カテゴリ|国連総会決議 194号

国連総会 次期議長にイスラム女性初

2006年6月8日

即連総会は全体会議で、9月から始まる
第61回総会の議長に
「バーレンのハヤ・ラシェッド・アル・ハリファ」氏を選出しました。

このハリファ氏は女性議長で、女性議長の選出は1969年以来
37年振りで、国連史上3人目だそうです。

中東イスラム圏出身の女性総会議長は初めてとの事で

ハリファ氏は
バーレーンの王族出身。
バーレーンの女性弁護士の草分けとして、30年にわたり活動し
女性の地位向上に尽力されました。

2000年から2004年まで駐仏大使を務めてこられました。

ハリファ氏に期待を込めたいですね。

カテゴリ|お役立相互リンク

レーシック手術によって視力回復

レーシックってご存知ですか?

とてもお役にたちますよ

レーシック(CR-LASIK)手術体験談



カテゴリ|お役立相互リンク

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カテゴリ|母子手帳、パレスチナへ

アラビア語版の試作品の説明会

2006年5月31日

ヨルダン川西岸のパレスチナ自治区ラマラの母子保健センターで
日本の母子手帳を基に作成された「アラビア語」の試作品の説明会が
行われ、パレスチナのお母さん達は

「挿絵がたくさんある」
「説明が詳しい」

等の新鮮な驚きを感じとられています


手帳は国際協力機構(JICA)などの支援で作成が進められており
中東地域では初めての試みです

多産やケア不足が指摘されるパレスチナの親子の健康状態改善が
良くなるよう進められています

JICAは今後、説明会で出た意見などを参考にしながら
手帳の完成版を作成し、パレスチナ全土での普及を目指しています


イスラム原理主義組織ハマスの政権が誕生したパレスチナは
国際社会の支援凍結などにより経済危機下にあります

公務員はこの三ヶ月間、無給状態が続いていますが

保険省幹部は母子手帳について
「保険衛生分野で日本をモデルにしたい」と高い意気込みを
表示されました

カテゴリ|スーダン西部 ダフール地方

スーダン政府が和平案を受け入れる

ダフール紛争

2006年5月30日

スーダン政府は西部のダフール地方で続いている紛争をめぐり
和平協議を仲介しているアフリカ連合(AU)が提案した
和平合意案
受け入れると発表しました

政府は声明で
「合意文書に署名する用意がある。誠意をもって履行する」
と強調されています

しかし、
反政府勢力側は合意案に対する公式の態度を表明していないが

指導者の一部は
権力の分担など反政府勢力の主な要求が満たされていないと
不満を漏らしている

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